蛇口と配管部分からの水漏れは簡単に修理できます

屋内にはいくつかの場所に蛇口を設置していて、最も簡素な単水栓も使用している場所があります。洗濯機と接続させる水回りの蛇口、給湯器設備の配管に用いられている蛇口、トイレの止水栓なども単水栓を使っている住宅もあり、水だけを使用することに限定している場所は、大体がこのタイプです。単水栓の場合、水漏れが起きてしまう現象は必ずあり、主に蛇口内のパーツでもあるゴム製のパッキンの劣化によるもので、修理は専門店に依頼をしても低料金で尚且つ20分もあれば直せます。しかし、水漏れの中には、単水栓の根本から給水管との間で起きてしまう現象もあり、この修理方法も意外と簡単です。

単水栓の場合、素人でも反時計回りに蛇口を回転させると簡単に外せます。作業前には止水栓を閉めておくことが求められますが、止水栓は近い場所にあるものなので問題なく操作できます。完全に外した際には、ネジ山を見つけることができ、この部分にはシールテープという白色のテープが巻かれています。既存のテープは全て取り除き、ついでに使い古しの歯ブラシなどを利用してネジ山を綺麗に磨いておくとより一層安心です。

水漏れの修理方法は新しくシールテープを巻き直すことですが、テープは100円台から購入できるので負担はありません。巻き方にはテクニックが必要とされ、必ず時計回りに巻き付けます。ある程度の力を加えて伸ばしながら5週程度巻き付けること、ネジ山のエンド部分は1山を残すことで、後は接続するだけです。工具不足で外すことができない方、巻き直しをしても解決できない場合は、修理会社に問い合わせをして施工してもらうことが基本前提です。

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